トランプ氏の考えは国際人権法を破る可能性がある

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つまり女性の権利を尊重しろ、ってことなのかな?

ジョージ・クルーニーの奥さん、国際人権弁護士のアマル・クルーニーさん

国際人権弁護士のアマル・クルーニーさんは、次期大統領に決まったドナルド・トランプ氏の政策はアメリカおよび世界中のイスラム教徒アメリカ人にとって害を与えるだろうと警告した。今週行われたテキサス州でのウーマン・カンファレンスではトランプ氏のアイディアは国際人権法を破るだろうと述べた。

「彼のコメント、US入国の際に課せられる宗教テストや州支援の拷問の必要性、あるいはテロリストの疑いがある家族は全て殺されるべき、といった発言は全て国際人権法に違反するものだ」

さらに彼女は「これは実際に、本当に行われることなのか?アメリカが国際的モラルを失ってしまうことになるのだろうか?」とも述べた。

ヒラリー・クリントンのサポーターでもある俳優ジョージ・クルーニーさんの奥さんとしても知られているアマル・クルーニーさんはカンファレンス内でここから平和に導くための考えを述べた。

「良い方向に行くことを願っている」7000人にも上る聴衆に対してアマル・クルーニーさんはこう続けました。「大統領に当選した人物はISISと戦うのは優先課題だと述べ、それは行われることでしょう。民主主義に乗っ取った結果は尊重されるべきですが、自体が良い方向に進むことを願うばかりです」

また彼女は女性の聴衆に対して、お互いのために皆で前進しなければならない、とも語った。

「女性の権利とは、人権そのものなんです。女性を支持、支援するということは世界の国々の半分を支持、支援するのと同義なのです」

CNN politics

 

管理人コメント:バズっている記事を取り上げたつもりですが、ニュースフィード上ではかなりの盛り上がりですが某掲示板ではそうでもない、という面白い状況に出くわしました。特定の団体が過剰に反応している、ということなのでしょうか・・・詳細は不明です。あしからずorz

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