【情報追加】ブラジルのサッカーチーム、シャペコエンセのメンバーを乗せた飛行機が墜落

■外部サイト最新更新記事一覧

おいおい大事故じゃないか・・・

ブラジルのサッカーチームシャペコエンセ(シェペコエンシ)の集合写真

衝撃のニュースが世界で話題になっている。ブラジルの1部リーグで活躍するサッカーチーム、シャペコエンセ(シェペコエンシ)のメンバーを乗せた飛行機が墜落か!?という情報が錯綜中だ。

ニュースによるとコロンビアのメデジン近郊で飛行機が墜落した可能性があると報じられている。日本時間で20時30分現在の情報では、サッカーチームの3選手の生存が確認されたと報じられた。

チームメンバーは近日中に行われる大会、コパ・スダメリカーナ決勝に向かう為に飛行機で移動していたそうだ。乗客は72人、乗務員が9人。現在independent.co.ukの最新情報によると6名が生存、75名が命を落とした可能性が高いと報道されている。しかし6名の生存者が確認された以上、まだ生存者が残っている可能性も捨てていないとも報じた。

シャペコエンセの公式ツイッターアカウントはチームロゴを緑から喪に服す意味での黒と白に変えて投稿している。

追加情報が入り次第記事を更新していきます。

[11月30日13:30追記]
ニュースサイトEl Colombianoで救助活動において71名全員の遺体を収容したと発表。11名が機体の外に投げ出されていたそうだ。
当時の報道では乗客及び乗務員合わせて81名とのことだったが、そのうち4名、ルシアーノ・ブリゴン(シャペコ市長)、プリニオ・ネス・フィーリョ(シャペコエンセ会長)、ジェウソン・メリージョ(サンタカタリーナ州副知事)、イヴァン・カルロス・アグノレット(ジャーナリスト)は飛行機に搭乗していなかったことが明らかになった。

なお生存者はシャペコエンセの選手3名、ネト、ジャクソン・フォルマン、アラン・ルシェウ、ジャーナリストのラファエウ・エンゼウ、乗務員のシメナ・スアレス、飛行技術者のエルウィン・トゥミリの合計6名。

ブラックボックスは完全な状態で収容され、事故発生時の状況や原因などの解明・今後の調査に役立てるとされている。

事故原因だが、確かな情報が無い中で以下の2つの説が有力のようだ。

・機体がなんらかの電気的障害によって故障した説

・燃料切れ説

いずれにしても墜落の際に爆発が起きていないこと、墜落時の残骸が小さな範囲に留まっていることを踏まえると、空中で落下中には既に機体の燃料が尽き電気系統が全て機能していなかった可能性が高いと見られている。

ご冥福をお祈りします。

■外部サイト最新更新記事一覧

あわせて読みたい

コメントを残す