とある未亡人が米コメディアンの結婚に対する批判に反論

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パットン・オズワルト氏の写真

とある女性がパットン・オズワルト氏の結婚とその批判に対してコメントを公開。パットン・オズワルト氏は2016年に脚本家で妻のミシェル・アイリーン・マクナマラさんと死別しており、一部では「次の結婚が早過ぎる」「前の奥さんが可哀想だ」などとして批判が集まっていた。

以下、彼女のコメントを翻訳

昨日、私はコメディアンのパットン・オズワルト氏が女優メレディス・サレンジャー氏との婚約したことについて、とてもうれしく思っています。私は彼とほぼ同時(3日以内)に配偶者を亡くし、悲しみを世間に対しオープンにしていました。

今はもう442日が経過していますが、彼の心の傷が癒え、次の恋に向かって動き出したことをうれしく思っています。しかし、そんな喜びもつかの間、記事のコメント欄には批判的なコメントがたくさん並んでいました。

私は気分を害し、批判的なコメント全てに怒りの返信する前に読むのをやめました。代わりに、無知で軽率な判断を下したなあなた方に対して私の意見をここで述べます。

あなた達に意見を述べる資格はありません。あなたには生きている夫や妻が隣に座っている状態でそのようなコメントをする資格がないのです。誰があなたに絶望した人が再び幸せになるのが早すぎるかどうかを判断する立場を与えたのですか?15ヶ月ですよ?あなたが満足するまで未亡人はどれくらい孤独に苦しまなければならないのですか?

私達の人生に苦しみは必要ではありません。ですから、批判は自分の胸のうちに秘めてください。私たちは聞きたくありません。

更にこの記事にパットン・オズワルト氏が反応。
「驚いたよ。発表することで批判が来る(いっっっつも匿名)のは覚悟していたけどさ。無視しようと決めてたんだ。だけど、うん。まあ読んでよ。彼女と同じ気持ちで怒ってたし、僕が書きたかったことを全部書いてくれた。ありがとう。」

TIME

やっと心の中で整理がついたんだからとやかく言うんじゃないお!いつだったら良いんだお!
やる夫 怒り キレる ドンッ!

批判をしている人達の中で、人の幸せに対してあれこれ言えるほど立派な人生を送っているひとは一体何人いるのやら・・・
やらない夫 目を瞑る たばこ

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