数千以上のウェブサイトがネット中立性に異議

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スマホでネットを閲覧するペルソナ5のワンシーン

現在、数千以上のウェブサイトがインターネットの終末の前触れであるとも言える、政府のネット中立化ついて異議を唱えています。

Google, Amazon, Redditのような大規模なウェブサイトからIfixitやPlays.TVなどの小規模のウェブサイトまでが反対運動に参加しています。

現在、インターネットは特権ではなく、皆が便利に使えるようなものです。2015年、オバマ前大統領が各携帯キャリアに全顧客に同じインターネットのスピードを与える命令を下しました。これにより特定のウェブサイトが早くなったり遅くなったりすることがなくなりました。

一方、トランプ大統領率いるアメリカ連邦通信委員会(FCC)のアジット・パイ氏はオバマ氏のネット中立化を廃止を望んでいます。彼はネットが統一化されることにより各サービスプロバイダが競争してしまう、と述べています。

それに対し、ゲーマーにとってネット中立性がなくなることは大きな問題となります。中立性がなくなれば、各回線業者は高速回線をユーザーに高値で売りつけることになり、ゲーマーにとって大きな負担となるからです。

プロゲーマーなどが盛んな国だからこその問題ですね。

~海外の反応~

これの影響受けたことないんだけど。

ネット中立性に反対するやついるいるんだ。

GoogleもAmazonも別に問題なさそうに見えるけどな。

数十億ドル稼いでる企業が反対運動に参加すれば形勢逆転しそうじゃない?

これが選挙に興味を持たなかった結果か。

KOTAKU

これはどこかの国のようにプロバイダによって見られるコンテンツ・見られないコンテンツが変わってくるのが問題視されてるんですかね?
やる夫 やらない夫 頷く 対話
うむ

プロバイダ同士が価格競争をするのはいいけど、エンドユーザーにまで影響をおよぼすようなことがあってはならないと思うぞ!それこそ中立性って言葉に疑問が出る!
やらない夫 身を乗り出す キリッ

とは言え無法地帯のまま放置してしまうのもどうかと思うんだお。どちらにもメリット・デメリットがある以上は難しい問題だお・・・
やる夫 汗 正面 グラスを持つ

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