遺伝病と闘病していた幼児、チャーリー・ガード君が亡くなる

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RIP

世界中の人々の心を掴んだ生後11ヶ月のチャーリー・ガード君が彼の最初の誕生日の一週間前に亡くなりました。

チャーリー君はミトコンドリア性の筋力の低下や脳の損傷を引き起こす珍しい遺伝病により短い人生のほとんどを病院で過ごしました。

生まれた当初は「完全に健康」とされていましたが、わずか8週間後に様態が悪化し、入院。

彼には「チャーリーズ・アーミー(Charlie’s Army)」と呼ばれるたくさんの人々によるオンライン・ファンディングで、135万ポンドの寄付や応援の声が届けられていました。

彼を尊厳死させるか否かの裁判も行われており、彼の両親は自宅での尊厳死を希望していましたが、結局裁判所により拒否され、病院で息を引き取ることになりました。

~海外の反応~

よく頑張ったよチャーリー。安らかに

世界はなんて不公平なんだ・・・

めちゃくちゃ悲しい

これ読んで号泣してしまった

両親の気持ちを考えると本当に切ない

これの寄付を利用していい人ぶる奴らは人間じゃないぞマジで

dailymail

先天性の遺伝子疾患だそうです。成人まで生きた例もあるようですが・・・ご冥福をお祈りします。

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