【TIL】ヘイトフルエイト作中でカート・ラッセルが破壊したギターの価値

■外部サイト最新更新記事一覧

クエンティン・タランティーノ監督の最新作、The Hateful Eightの劇中で、カート・ラッセルは少しやり過ぎなバウンティハンターを演じてしまいました。
ヘイトフルエイトのワンシーン
“ヘイトフルエイト” The Weinstein Company

ジェニファー・ジェイソン・リーとのワンシーンで破壊されたあのギターは、なんとマーティンギター博物館から借り受けた1870年台に製造された唯一無二のギターだったのです。
名誉のために言っておきますが、ラッセルはその当時希少価値のアンティークギターを持っているなどとは知りませんでした。

一体何がどうなってこんなことになってしまったのか?俳優に伝え忘れていた?脚本の書き間違え?

映画のサウンドミキサー、マーク・ウラーノ氏は以下のように語った。

「本来であればあの場面で一旦カットして止めて、複製されたギターに交換して破壊する予定だった。ただラッセルに上手く伝わっていなかったんだろうね。だからジェニファーの作中のリアクションは本当に驚いていたものなのさ。」

さて、ここで問題のシーンを見てみよう。Youtubeにアップされているのは本項の該当部分。ギターが破壊されたあとのジェニファーのリアクションに注目だ。

博物館には弁償済みとのことですが、問題はそれだけでは終わりませんでした。

「この件以降、弊社はどんな状況だとしても、もう二度と映画撮影のためにギターを貸したりしません。」

ビジネスインサイダーのスタッフはマーティンギターの社員に連絡を取り、ギターの価格がどのぐらいなのかを訪ねましたが、帰ってきたのは以下の一言でした。

「It’s not replaceable」
※ニュアンスが難しいですが、もう元には戻らない、もう二度と手に入らない、といったところでしょうか。それほどの価値のあるギターだったということが伺えますね。

Reddit / Business Insider

TIL = Today I Learned(今日学んだこと)

 

145歳のギター!?そんなの値段つけられないお!!
やる夫 驚き 白目

弁償代金もいくらだったんだろうか・・・想像したくない・・・
やらない夫 げっそり 震える 白目

■外部サイト最新更新記事一覧

あわせて読みたい

コメントを残す