アメリカの競泳選手ライアン・ロクテ氏のスポンサー契約打ち切り

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リオ五輪金メダリストのライアン・ロクテ氏のスポンサー契約が相次いで打ち切られていると報道された。


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虚偽の強盗被害証言による処置でしょうか。不祥事を起こしたアメリカの競泳選手は4つの主要スポンサーを失うことになってしまいました。

Speedo社、ポロ・ラルフローレン、Hair Removalのジェントル社、さらにマットレスメーカーのエアウィーヴ社のすべての会社がライアン・ロクテ氏と契約を打ち切ると発表した。
大手水着ブランドのSpeedo社は「私たちはライアン氏と10年以上素晴らしい関係を築いてきた。彼はSpeedoチームの重要な一員であったからこそ今回のブランドイメージに反する行動は許容できない。彼の功績に感謝し、この経験を糧に前へと進んで欲しい。」と声明を発表した。

ラルフローレンは2016年の大会に関する契約の規約に則り今後契約を更新することはないと発表した。ロクテ氏がメダルを着けた画像を同社のTwitterアカウントにアップしていたが、それも削除したという。

エアウィーヴ社も同様にパートナーシップを終了することを決定したと発表。同社はリオのアメリカ代表チームのためにマットレスを提供していました。

ジェントル社は未だにロクテ氏の画像をホームページ上に掲載していますが、親会社のSyneron-Candela社が彼との契約はここまでだと述べています。
同社は「我々は社員に高い水準を求めている。それはビジネスパートナーも同様だ。今までのブランドへのサポートを感謝するとともに、彼の将来への努力を期待している。」と声明を発表。

事の発端は彼と3人のチームメイトが銃口を突きつけられ強盗されたと言っていた事件。しかし実際には強盗では無く、トイレで用を足した後にガソリンスタンドを荒らした為に弁償費用を求めた際に揉め事が起きた、ということが明らかになった。ブラジル当局は強盗被害は無かったと否定している。

ロクテ氏は事件後のインタビューにて「やってもいないことを誇張して話してしまった。」と答えている。

Speedo社のスポンサー契約打ち切りに関して、彼は同社の決断を尊重すると述べた。
「長年にわたって支えてくれたことを感謝したい。一緒に達成した成果を誇りに思っている。」

Speedo社は当初この件に関して法的な調査が進んでいる状況ではコメントしないと述べていましたが、事件が明らかになった後、ロクテの報酬から5万USドルをブラジルの子どもたちの為に寄付すると発表しました。

広告業界のメイシーズ社は噂で持ち切りの週末のタイミングでロクテ氏の写真が使われている広告を外し同氏と距離を置こうとしていると見られていたが、これは予めスケジュールされたマーケティング上の変化であると述べている。

CNN

 

これは流石に仕方ないお・・・酒の勢いかなんだか知らないけど窓ガラスとか壊しちゃったんならそりゃガソリンスタンドの人も怒るお
やる夫 薄め PC前

器物破損だ!弁償しろ!ってことでガードマンが銃を突きつけたんだろうけど、それを強盗か何かと勘違いしたのかな・・・?にしてもシラフに戻ったら普通謝罪でしょうが。なんでそこで嘘ついちゃったのよ。4大企業の顔にもなっているのにもかかわらずこの態度はちと子供すぎやしませんかね・・・。
やらない夫 カウンター

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