脳腫瘍を患ってしまったとある犬のおはなしが海外で話題に

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見届けてくれたのかな・・・

脳腫瘍を患ってしまった犬と飼い主の写真

飼い主のケリーが犬のチャーリーと出会ったのはチャーリーがまだ生後2週間ほどの頃だった。見つけた場所はスーパーのショッピングカート。彼は捨てられていたのだ。ケリーは自分が獣医になるべく勉強しながら働いていた動物保護シェルターへと彼を運んだ。ケリーの一目惚れだった。

「別に犬が欲しかったわけじゃないの。その時19歳で、両親と暮らしていて大学に行っていたから飼える状況じゃなかったのよ。でも彼を見つけて、この子を連れて帰ろう、って思ったのよ」と飼い主のケリーはBuzzFeedに対して語ってくれた。

それから直ぐに仲良しになり一緒に生活して、ニューヨークのコロラドに移り住むことになった。2010年には獣医のジェームスと恋に落ち、彼とともに暮らすことになった。
「チャーリーにはなんでもしてあげてきたけど、”家族”と言うものは教えてあげられなかったわ。ジェームスと会った時、ようやくチャーリーと一緒に家族を持つことが出来ると思ったの」

結婚式当時のチャーリーの写真

それから数年後、散歩中に発作を起こし、チャーリーは脳腫瘍があると診断されてしまった。進行度も危険な状態だった。

ケリーの結婚式の準備が進められる中、チャーリーは何度か発作を起こしてしまいこのままでは辛そうだから安らかに眠らせてあげようと安楽死の予定を立てていた。しかし式が近くなるにつれて発作は収まり、ピンピンとした犬の様に普通に歩いたというのだ。ケリーは結婚式のために頑張ってくれているんだなと感じたという。

「チャーリーに結婚式を見てもらいたい。」

ケリーとジェームスの結婚式の写真

そして当日。チャーリーと他にも飼っていた5匹の犬を連れてケリーは無事に結婚式を挙げた。しかし彼女のそばに来たチャーリーはすぐにうずくまってしまう。動けない彼を花嫁の妹が抱きかかえ「よく耐えたね。頑張ったね」とささやいた。

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「彼は家族の一員だったわ。一緒に式を迎えられて彼もきっと幸せだったと思う。」式を終え、写真を見ながらケリーは語った。

そしてその約1週間後、チャーリーは家族の家で安楽死という方法で息を引き取った。

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BuzzFeed

~海外の反応~

なんて素敵な話。なんて素敵な終わり方。わたしも15歳の犬を飼っているわ。私の子供を亡くした時、そばに居てくれたの。この子が居ない生活なんて考えられないわ。
コメント主の顔と飼い犬

↑素敵なワンチャンですね

↑二人はソウルメイトなんですね

寿司レストランで料理を待ちながらこの投稿を読んだら店内で号泣して変な目で見られそう。シェアしてくれてありがとう

↑パンダエクスプレスで号泣したらみんな見てくる(^q^)

いちばん大事な日まで生きられて、幸せだったろうね。涙出てくる・・・

 

うう・・・なんていい話なんだお・・・チャーリーは頑張って結婚式まで耐えたんだお・・・!!
やる夫 泣く うずくまる

というわけでウチでも犬を飼いたいお。わんわんお
やる夫 かーちゃん 会話 お茶
あんたの食費だけでも馬鹿にならないんだから無理に決まってるでしょまず働け

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