小型カメラ「GoPro」の新型Hero5は防水と音声入力に対応!

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テレビでも使われているアレが最強のカメラに・・・!

ゴープロ(GoPro)のHERO5の写真

GoProのHero4がリリースされてから1年半以上が経過し、新モデルのHero5の詳細が発表された。旅行やドローン撮影などに大活躍のデバイスには一体どんな新機能が搭載されたのか?

現行のモデルHero4はシルバーとブラックの2つのバージョンがあり、それぞれ特徴がある。ブラックは4k・30fps撮影、1080p・120fps撮影となっておりプロ仕様のスペックだ。シルバーは2k・30fps撮影と若干ブラックよりも劣る性能だが、タッチスクリーンなどを搭載して慣れていないユーザーでも扱いやすいラインナップとなっている。

そして新製品のHero5 Black。Hero4の2種の良い部分を組み合わせた機能を搭載し、更にBluetoothでスマートフォンと連携し撮影時の様々な対応が可能だ。そして驚くべきは$399という価格。この値段でこんな凄いカメラが手に入ると思うと胸が熱くなってくる。

さらにバリエーションに富んだ種類の撮影解像度(2k・60fps撮影、1920×1080・120fps撮影)が選択可能で、手ぶれ補正も搭載され、おまけにGPSも付いて動画にGPS情報を埋め込んでくれる。

コレだけでは終わらない。遂に本体が30フィート(約9メートル)までの深さに耐えられる防水機能を搭載したのだ。もちろん30フィートより深く潜るなら防水ケースは必須だ。

そして目玉は7カ国語の音声入力に対応した部分。アップル社のSiriの様に「GoPro, start video」や「GoPro, take a photo」と命ずるだけで録画が開始され、写真が撮影できる。

アップデートされたのは機能だけではない。GoPro社は本体を電源に接続した状態でWi-Fiに接続すると撮影した動画が自動でクラウドにアップされる「GoProプラス」というクラウドサービスを提供することを発表。月額$5でクラウドにアップされ自動的にバックアップしてくれるのなら、そんなに高くはないかもしれません。

同時期に発売予定のHero5 SessionはHero5とほぼ同じ機能だがバッテリーの都合上タッチスクリーンとGPSが非搭載のようだ。しかしその分価格が安く、$299にて購入可能だという。

GoPro Hero5 Sessionの写真

両カメラの販売は10月2日から。小型カメラ界の大幅なアップグレード版が登場したと言っても過言ではないだろう。

GIZMODO

~海外の反応~

価格戦争だ!クリスマス商戦でもっと下がるのを待つぞ!

ゴープロそんなに好きじゃないけど、この新しいカメラ自体はすごいと思うよ

ダイビング用のカメラを変えようと思っていたからちょうどよかったかも

バッテリーの持ちはどうなの?

↑よくわからないけど予備バッテリー持っていけばいいって思っちゃう

えっ?防水じゃなかったのか?へぇ

↑カメラ自体は非防水だった。防水ケース買わなきゃだめだったみたいよ

 

小型カメラの最近のやつはコレが当たり前の機能だと思っていたお。この価格なら欲しくなっちゃうお・・・
やる夫 PC前 薄目

日本でも10月2日に発売とのことだ!詳しくはGoPro公式サイトを要チェック!
やらない夫 カウンター キリッ

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