【TIL】ボールペンは発売当初と同じ値段で今も販売し続けている

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昔と同じ価格らしい

ボールペンの写真

アメリカ市場で出回っている一般的なボールペン。その価格は当時から変わっていないということで話題になっています。
今でこそ一般化された”ボールペン”。教室や机の上、教師のペン立ての中やオフィス、様々な場所で見ることが出来ます。しかし実は、手書き文化の歴史に見るとボールペンはそこまで古くないのです。

ボールペンが市場に登場したのは1946年。当時価格は$10(現在の価値で$100ほど)で販売されていました。しかし1959年にBIC Crystalボールペンというシリーズが発売されアメリカの市場で大ヒット!瞬く間に価格が落ちていき19セント(2015年では$1.55)の販売価格になったといいます。そしてそれはインフレが起きた後でも変わらずその価格なのです。

何故ここまでヒットしたのか?それまではインクのペンといえば万年筆でした。しかしBIC Crystalボールペンはインク自体に変化を付けて従来の液漏れや補充などの概念を覆したのです。
勿論これによる弊害も出ました。万年筆で文字を書く場合には常にインクの残量や筆圧に気を使わなければならなかったのですが、ボールペンにはそれはありません。それまで書いていた手法ではとても違和感があります。しかしこの変化に適応出来て初めて素晴らしい発明品だと気づくのです。

reddit / the Atlantic

TIL = Today I Learned(今日学んだこと)

~海外の反応~

BICのペンからは逃れられない。そろそろ違うのにしようって思ったら新しいの出てるからまた買っちゃう

今は機械で8秒に64本のプラスチック筒を生産できるらしいよ

ペンもそうだけどライターも有名だよね

↑私はタバコを吸わないけどBICライターは安いし品質も良いし無くしてもすぐ買っちゃうから会社は潰れないだろうね

ちなみにその当時での$0.19は2015年では$1.55だからな?

BICの独占事業だからなー。悪いことしないように誰か監視しといてよ

 

やる夫 フリップ 書く

やる夫 フリップ 書く 左向き

 

・・・$1.55(日本円で約160円)・・・・・
やる夫 上向き 無表情

 

やる夫 ちょっと高くない? フキダシ

 

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